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3年ぶりの香港

3年ぶりの香港

コロナで約3年海外に行けなかったのでですがやっと行けるようになりました。

3年ぶりに香港シンセンに行きました。

パッと見は香港も特に変わった所はありませんでしたが 香港の友人の話しを聞いて

改めて見ると内情は大きく変わっていました。

人々の信頼を失った不信の大都市へと変貌しているようです。


大量の監視カメラ

街のあらゆる所に監視カメラが設置されて 画像認識技術を使って 香港にいる全ての人を監視している

反政府デモの拠点になった香港理工大学には狭い校内に2000台を超えるカメラが設置されている

大学には自由な出入りが出来ない様 壁や柵が造られ ゲートには警備員(公安)が配置され許可がないと入れない。

市民は身を護るため従順な市民を装う以外選択肢は無い。自虐的に「俺もGood Citizenだよ」と言う。

政府批判、デモは許されない。

日本人も空港で撮影した写真で行動が監視されるので不用意な言動は注意しなければならない。


人々の出国と移民

社会の中核を担う多くの有能な人々が香港を離れている 海外からの投資の減少 経済の低迷

不動産価格の値下がりなど 良い事はない

不動産で財を成した香港最大の財閥 李 嘉誠グループは香港の不動産を2から3割引きで処分して

資産を海外に移していると言われています。


政府発表

ほとんどの市民は香港政庁や中国政府の発表を信用していない

香港は日本の先を行っているデジタル革命が進行しており 政府が制限している海外からの情報も

市民の多くが知っている。

習近平が毛沢東を超える野望がもたらす災厄を心配している

経済の失敗を隠す為 台湾侵攻を予想する人も多い。


この続きは シンセンについて また 次回。

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