【ブログ】1回目のコロナワクチン接種



東京大手町の合同庁舎で自衛隊のコロナワクチン接種を受けました。

翌日、翌々日は注射の跡がちょっと痛みましたが、3日目からは何ともない。


朝から夜8時まで途切れなく大量の人が整然と効率的に摂取を受けています。

密に近い状態で、これだけの人がいればここで感染してもおかしくないと思うほど、多くの人が集まっていました。


菅総理が自衛隊による大規模接種を発表したときは多くの非難の声が上がり、マスコミもいろいろと批評しましたが、現場に来て接種を受けてみると、素晴らしいやり方だと思いました。

接種を受ける者にとっては実にありがたい。


たしかにヨーロッパと比べると時期的には遅れましたが、いずれ3~4か月で全国民に行き渡るわけですから、時間が解決する問題です。

「ワクチン敗戦国」などと煽るのはバカげていると思います。

ヨーロッパのように100万人単位の感染者が出ているのと比べると遥かにマシです。


日本のマスコミは、360万人の感染者を出しているドイツのメルケル首相を素晴らしいと言って、10分の1の36万人の菅総理を全然ダメと貶すのはどう考えてもおかしい。

菅総理もせめて河野さんのように、もう少し自信を持って話せば良いのにと思います。

コロナ相手では誰がやっても100%上手くはできないのだから。


1回目の接種が終わっても安心はできませんが、効果は必ず出ます。

接種日から13日後までは、10万人あたりの感染者が1.26人だったのに対し、14~20日後は0.53人、21~27日後は0.49人、28日以降は0.18人です。

12日後あたりから低くなるとのこと。


2回目は4週間先です。それで、とりあえずはひと安心。ありがたいことです。

医療従事者、自衛隊関係者には感謝したいですし、無料なのもありがたい。

金持ちからは取れば良いのに!と思わないでもない。笑


ここで心配されるのは、やはりミャンマーの人達のことです。

軍事政権が無能で冷酷で、コロナ患者の治療をほとんどしないため感染が拡大し、死者も多く出ているらしい。

何とか支援したい!


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