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NVIDIA  Jen Hsun Huang 社長

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

古い名刺のファイルを見ていましたら、いろいろな人の顔が浮かんできました

中でも 思い出深いのは NVIDIAのJen Hsun Huang社長とJeff Fisher副社長の名刺です

日本のVCの紹介で 出資をする話をカリフォルニアのシリコンバレーでした時に交換した名刺です。 

1995年頃だったと思います。

添付のシンプルな名刺です。

ゲームのアクセラレーターボードを販売していた関係で 日本のVCに紹介されました


アメリカ人と言うより、台湾の人として 名前もファンさんではなく、漢字で黄と書くので コウさんと呼んでいました

「1億円出資して欲しい」

「5年以内にNASDAQに上場する」

自信満々言われました。

しかし 凡人の悲しさ、普通の台湾のお兄ちゃんに1億は無理と思い、最終的に5000万円(50万ドル)出資することにしました 


私に先見性があれば、1億どころか2億、3億円でも出していたのに 能力の限界。

話し合いがまとまって、近所の台湾料理で乾杯しました 部品調達が難しい、資金繰りが厳しいと不景気な話を延々とするので

5000万円出資することも後悔しました 仕方ないので台湾料理の代金は私が払いました。


その後は今のような煌めくような活躍は聞かれず、10年ほど前に画期的なGPU半導体を開発したニュースを聞いた時、てっきり別人と思っていました

Jen HsunHuangと言っても誰のことかわかりませんでした ある時雑誌に出た写真を見て コウさんだとやっと判りおどろきました。


出資した。5000万円はとっくに何倍かになったので大喜びで売ってしまいました。これも能力の限界。

今持っていれば、多分1兆円以上になっていたと思います もう会う機会をありませんが、貧乏していた黄さんが世界一の

半導体時価総額を達成した事は自分のことのようにうれしいものです。

今度会う機会があれば 豪華台湾料理をご馳走してもらわなくては。


あの頃 日本人は台湾は好きだけど ズーと日本の下と思い上がっていました。

我愛台湾!!



 
 
 

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