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アメリカのイラン 攻撃

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

アメリカとイスラエルの攻撃を受け イランが大きな被害を

受けています。アメリカの巨大な戦力の前に イランが勝てるとは

思えませんが イランは負けません。

 

10回以上イランに行きました。

イラン人はペルシャ帝国の昔から、モンゴルはじめ多くの外敵と

闘って国を守ってきました。

初めて行ったのは1988年イランイラク戦争の終り頃でした。

テヘランの街中に直径50m位のミサイルが着弾した後や崩れた建物が

残って、人々は苦難の生活を送っていました。

 

丁度 その頃 イランの国営TV局で日本のおしんのドラマをやっていました。

70%~90%と言う、驚くべき 高視聴率でほとんどの人が見ていました。

おしんが始まると 町中からタクシーが消え 人出も途絶えてしまうのです。

 

米一俵で奉公に出された貧しいおしんの境遇とその当時のイランの苦難が

重なり、人々は涙してテレビを見ていました。

おしんが奉公に出る為 船で川を下る時 父親役の伊東四郎と母親役の

泉ピン子が雪の中 川に入って、おしんの後を追う親子の別れには

泣かない人はいなかったそうです。

 

苦境にあっても 忍耐強く 闘うのがイラン人の国民性です。

日本人と共通する心のイランの人々は アメリカの攻撃に負けません。

勝つことは出来ないかもしれませんが負けません。

 

 

 

 
 
 

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