top of page

黒球式熱中症指数計

  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

黒球式熱中症指数計
黒球式熱中症指数計

地球温暖化の影響により気候の変化が極端になってきていると

言われています。

〇高温(パリは6月で36度の日が出現、日本では昨年観測史上最高温)

〇大型エルニーニョ現象 と干ばつ

〇台風の頻発とスーパー台風

〇世界で頻発する風水害 竜巻

酷暑という新しい表記も一般化し マスコミでもよく取り上げられています

それに伴い熱中症の危険度がより深刻に認識され対策として黒球式熱中症計の

活用が推奨されています。

1)気温 (乾球温度)

2)湿度 (湿球温度)

3)輻射熱 (黒球温度)

熱中症計を使い、この3つの要素を総合的に評価したWBG値を算出、

熱中症の危険度を知ることが出来ます。

〇直射日光

〇アスファルトからの照り返し

〇建物からの放射熱

などを計る事によって熱中症の危険度をリアルタイムで知らせます。

 

当社ではオリジナルの熱中症計を低価格で販売しております

真夏日が発生する6月から需要が少しずつ増えてきており人々の関心の高さが

伺われます。

熱中症で亡くなる業種として認識されているのは

1) 建設業

2) 工場労働

3) 警備業

が上げられますが 1番多いのは高齢者の家庭内での熱中症による死亡と

いわれています。

学校の体育の授業 放課後のクラブ活動 遠足などの野外活動でも

厳重に注意しなければなりません

最近は少なくなりましたが 光化学スモッグによる被害も忘れてはならない為

空気監視メーターの利用も考え 観測史上最高と予想される酷暑を乗り切りましょう。

当社では空気監視モニターも扱っています。

空気品質モニター
空気品質モニター

 

 

 
 
 

コメント


bottom of page